米Microsoftは10月13日(現地時間)、クロスプラットフォーム対応のアプリ開発フレームワーク「.NET 5.0」のリリース候補第2版(RC2)を公開した。「.NET 5.0」は「.NET Core 3.0」の後継バージョンで(“4.0”はWindows専用の「.NET Framework 4.x」との混同を避けるためにスキップ)、正式リリースは2020年11月が予定されている。RC2は開発したソフトウェアを本番環境で運用することを認める“Go-Live”ライセンスも付与された“ほぼ最終版”だ。