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「カルチャー」の記事一覧

韓国映画、Netflix配信に裁判所が「停止命令」 ポストコロナ時代の映画ビジネスにも影響か

<全世界的に引きこもり生活が行われるなかで利用が急増している映像ネット配信サービス。一方で劇場閉鎖で作品を公開できない映画会社には業界ルールを破って新作をネット配信する動きも> 新型コロナの影響でエンタメ業界が大きな打撃を受けている中、隔離生活中に家で自由に映画を観ることができる映像ネット配信サービス=OTTの業界は人気が急伸している。特に最大手Netflixは、アクセスが集中したため一時接続ができなくなるなどの問題も生じるほど人気を集めている。 そんなNetflixで、今月10日に世界配信が決まっ...

東京五輪「コロナ延期で莫大な経済損失」は本当なのか

<多くの人が見誤っている。そもそも「五輪特需」は幻想に過ぎず、建設関連も観光業も「1年延期」の影響は限定的だ――。本誌「ルポ五輪延期」特集より> 期待されていた「五輪特需」はなくなってしまったのだろうか? 2020年東京オリンピックは21年7月23日開幕への延期が決定された。当初は開催そのものが危ぶまれ、「中止で日本経済は急減速する」と悲観的な声も聞かれた。少なくとも現時点で中止を免れたことは朗報と言えるが、延期による経済への悪影響を不安視する声も多い。 だが結論を先取りすると、今回の延期決定による...

尿と便から異常を察知して知らせるスマートトイレ

<個体識別、撮影、検体採取、分析、アラート等々を一手に処理するスマートトイレの元祖は、実は日本製だった> 人間が落とした便や尿から収集したデータから病気を発見する「スマートトイレ」が、アメリカの科学者によって開発された。 スタンフォード大学の研究者を中心とした研究チームが開発したのは、普通のトイレに設置できる装置。試験紙やビデオカメラなど多くの機能が組み込まれており、トイレを使用した人の排せつ物の特徴を分析する。 このスマートトイレの詳細は、学術誌『ネイチャー・バイオメディカル・エンジニアリング』で...

テスラ、人工呼吸器試作品をユーチューブで公開 新型コロナウイルス対策で

米電気自動車(EV)メーカーのテスラのエンジニアが5日夕、同社の公式ユーチューブチャンネルで人工呼吸器の試作品を公開した。新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中の医療機関で人工呼吸器が不足していることに対応した。 エンジニアの1人によると、この試作品には自動車部品が多く使用されており、部品を転用したことで迅速な製作が可能になったという。 2週間前、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、人工呼吸器を製造するためニューヨーク工場の稼働を再開する計画を発表していた。 エンジニアの1人は「まだやる...

「生きさせろ!」 コロナショックで苦境に陥る映画館、生き残りかけ模索

<不要不急の外出自粛が求められるなか、各国の映画関係者は必死の闘いをしている> いまだ収束のめどがつかず、世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。感染予防として「STAY HOME」が呼びかけられ、世界人口の約半分に当たる39億人を超える人々が自宅待機を求められている状態だ。それに伴いさまざまな業種に大きな影響が出ているが、特にエンターテイメント業界は深刻さを増している。 お隣りの国、韓国は今年2月に映画『パラサイト 半地下の家族』が米アカデミー賞4冠に輝き、世界各国で韓国映画の観客動員記録を...

韓国版「聖地巡礼」 動物園からカフェ、人気タレントの自宅まで

<新型コロナの引きこもり生活で観るアニメやドラマ、映画の舞台となった場所を訪れる日を楽しみに......> 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、多くの都市で外出が制限され、「引きこもり」「巣ごもり」という外出自粛が続いているなか、多くの人びとがドラマや映画などのエンターテインメントで気分転換をしている。 そんな映画やドラマ、アニメーションの中に登場した場所に行ってみたいと思う人も少なくない。今はそういった場所を訪れることは難しいが、新型コロナの感染が終息した後、舞台となったところを訪れたいと考え...

「しつけか虐待か?」が不毛な議論である理由

<死に至る前に子ども虐待を止めるには、視点の転換が必要――。90年代から著作と漫画を通じて児童虐待の実態を伝えてきたジャーナリストが今、過度な生々しさを排した本を出版した> 『凍りついた瞳 2020――虐待死をゼロにするための6つの考察と3つの物語』(椎名篤子・著、集英社)の著者は、フリー・ジャーナリスト。1980年代後半に子どもの虐待に関心を抱くようになり、以後は関連する医学論文をあたったり、取材を重ねるようになったのだという。 そんななか、子どもが虐待で亡くなっても病死や事故死とされるケースがあ...

「悲しいとかないの?たった一人のお兄さんやろ?」──不仲だった兄を亡くした

<こじれた肉親との関係をどのように終(しま)えばよいのか。宮城県警塩釜警察署からの電話で兄の死を知った、関西在住のエッセイスト/翻訳家、村井理子氏の物語(後編)> エッセイストとしても活躍する翻訳家の村井理子氏は、長年、不仲だった兄を亡くした。突然の病死だった。 いつかこんな日が来るのは分かっていた。しかし、実際にその日がやってきたとき、こじれた肉親との関係をどのように終えばよいのか。 近刊の書き下ろしエッセイ『兄の終い』(CCCメディアハウス)には、村井氏と兄の元妻が協力し合って兄を弔い、その身辺...

韓国発の超大作『キングダム』、台湾・香港版タイトルが韓国で炎上 新型コロナウイルスもあって問題化

<ネット配信サービスで、世界同時に新作が公開されるような時代になって、タイトルの付け方をめぐるトラブルも> コロナ感染拡大による世界規模での"引きこもりライフ"が始まり、動画配信サービスの需要が一気に高まりを見せている。特に、Netflixには「Netflix Party」という離れた友達と同時タイミングで動画を再生できるGoogle Chrome向けプラグインがサードパーティーからリリースされ、映画館に行けない人々の不満を解消してくれているようだ。 Netflixに数あるコンテンツの中で、韓国ドラ...

パンデミック文学から学べること──コロナ禍をどう生きるか

<古典から現代小説まで「疫病による人類の危機」は定番テーマ――世界が新型コロナに揺れる今、これらの作品から読み取るべき教訓> ホメロスの叙事詩『イリアス』やジョバンニ・ボッカッチョの『デカメロン』から、スティーブン・キングの『ザ・スタンド』やリン・マーの『セブランス(断絶)』まで、欧米の文学にはパンデミック(感染症の世界的大流行)にまつわる一連の作品群がある。激情の後に来るカタルシス(浄化)を語るものもあれば、公衆衛生の危機に向き合う人々の姿勢を批判的に描いた作品もある。 世界規模で新型コロナウイル...

キャッシングのお話

私の友人でソフト闇金でお金を借りて人生が変わってしまった友人がいます。
ソフト闇金でお金を借りるまでは極々普通の生活をしていましたがパチンコや株にハマり仕事も疎かになり消費者金融でお金を借りて自転車操業のような生活をしていました。
結婚もし子供も2人いて私もたまにではありますが家族ぐるみのお付き合いをしていたものです。

消費者金融でお金を借りることができなくなりそれでもギャンブルなどがやめられずについにはソフト闇金でお金を借りるようになりました。
その頃から私にもお金の相談をよくしてくるようになりました。

私も不思議に思い始めて一体どうしたのかを問い詰めることになりました。
するとソフト闇金でお金を借りてしまって返済に苦しでいるということでした。

ソフトヤミ金というのが一体なんのか私はよく知りませんでした。
彼は非常に高金利な利息でお金を借りていました。
そして私が全てのお金を立て替えて払って今でも少しずつお金を返してもらっています。

彼は離婚は免れたものの家族の信用をなくしてしまって今一生懸命0から家族との信頼を取り戻しています。

例えどんなに苦労をしたとしてもソフトヤミ金などの業者からお金を借りることはやめましょう。

他にも個人間融資個人融資などでお金を貸してあげると語り暴利な金利を取るソフトヤミ金の業者も多数いますので気をつけましょう。