【仮想通貨】LUNCの今後の見通し

Luna(Terra/テラ)は今後成長するのか?

Luna(Terra/テラ)は、韓国のTerraform Labs社が開発しているプロジェクトの名称でTerraは、供給量を調節することで価格を一定に保つ無担保型のステーブルコインの特徴を活かして、米ドルやユーロの価格にペッグしたステーブルコイン(USTなど)を複数発行しています。

2022年5月にLUNAは大暴落をし約$120から一気に$0.00000120まで値下がりし現在は$0.0001付近で推移しています。

2022年5月末にLUNAはLUNCと言う名称に変更され新たなチャートが出来てしまったのでその過去を見るには現在の新LUNAのチャートを見なくてはなりません。
なぜ、旧LUNAのチャートを新しく作り新LUNAのチャートに旧LUNAをくっつけたのかは理由はわかりません。

こちらが新LUNAのチャートです。

Luncで億り人を目指している人達は無知

twitter上ではかなりの人たちがLUNCについてツイートしています。
仮想通貨の基本的な見方だけで言うとLUNCで億り人を目指すのは現時点では厳しいです。

なぜならば現在のLUNCの供給量が6兆枚発行されているから。

それだけです。

仮想通貨をかじったことがある方ならこれだけで意味がわかると思います。

発行枚数×相場が時価総額になります。

この死にかけたプロジェクトが例えば1円になったら時価総額が6兆円と言う事です。

死にかけてるプロジェクトがそんな時価総額になるわけがないと言う事です。

しかし、世の中の人は1ドルまで戻ると信じています。

600兆円ですよ?(レート100円で換算して)
有り得ない。

と言う事です。

LUNCがバーンをし続けたら

バーンとは6兆枚発行している枚数を使えなくすると言う事です。
今現在もバーン活動は行われています。


2022年7月1日現在のバーンされたLUNCとUSTの枚数です。

まだLUNCは11億枚のバーンに留まっており1ドルを目指すにはまだまだバーンが足りません。

総発行枚数を100億枚くらいまで減らせれば確かに1ドルは可能性あるかと思っています。
要するに6兆枚バーンしなくてはならないと言う事です。

それだけの財力がある企業や人がお金を捨てると言うことなので誰もやらないと思います。

手数料でバーンする企画

LUNCにかかった手数料でバーンをしている取引所もあるようですが正直全く意味のない枚数です。

これからLUNCの手数料を1.2%にしてバーンしまくると言う噂で若干値上がりしましたが期待感だけでは続かないです。
実際に実現しなければ意味がない。

と言う事でLUNCを信じている方の逆の答えにはなりますが現時点では上がらないと言う事です。

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